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理学療法学科|作業療法学科
 
障害者が日常生活を快適に送れるよう、指導技術・知識を習得。

作業療法とは

作業療法士は、身体や精神に障害のある者、またはそれが予測される者に対し、心身機能の回復を促すだけではなく、障害者、家族の生活に視点を置き、個人個人が生活をより快適に送れるように援助します。その手段として、食事・入浴・スポーツ・レクリエーション・手工芸などの日常のあらゆる活動を「作業」として用います。作業療法学科では、障害者、家族の生活を援助するために必要な知識や技術を学ぶことはもちろんですが、人間性の豊かな作業療法士になることを目指します。

授業紹介


  オープンキャンパス

オープンキャンパス
先輩からの言葉
学生募集要項
 

 

生理学
心身に発する反応現象がどのような仕組み(分子レベル、細胞レベル、組織レベル、器官レベルなど)を経て生じるかを、講義と演習、実習により解き明かしていきます。


 

作業療法概論
作業療法について、その専門性や特性を、歴史や定義、対象、業務内容など概括的に学び、基本的理解を図ります。


 

基礎作業学
「作業」を治療・援助場面で適切に使用するために、陶芸や藤細工などの作業種目の基本的な技法を身につけ、作業が心身に与える影響などを学び、実践力を高めます。


 

日常生活活動学演習
障害を持つことによって、食事やトイレ動作などの日常生活にも支障を来たします。障害者がより快適に日常生活を送れるように、また、活動範囲を拡大できるように知識と技術を学びます。


 

身体障害作業療法治療学演習
障害者を援助するための作業療法プログラムを立案できるように、グループワークと発表、ディスカッションを通じて、実践力を身につけます。

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